ETCゲートの恥ずかしい思い出

結局すべての車にETCを付けることになった理由

私は普段から高速道路を利用しているドライバーです。

 

高速道路を利用する人にとって大変便利なのがETCですよね。ETCカードを使ってETCゲートを潜るだけで簡単に高速を利用することができる。面倒な料金所での支払いも無くて渋滞緩和に役に立ったり、時間的にもイライラせずに通れるから私も重宝しています。

 

私の場合は車を2台使用しています。1台はワゴンタイプの普通自動車で主に長距離運転やプライベートの運転で利用しています。

 

もう1台は、軽乗用車で主に通勤のために短い距離を走る時に利用しています。

 

ETCカードを利用しているのはワゴンタイプの普通自動車だけ。つまり軽乗用車にはETCは使えない状況でした。

 

事件は年末の帰省ラッシュの時に起こりました。私が利用している高速道路の入り口は年末年始は入り口少し前から渋滞が始まることで有名で、高速に入ってからより入る前の渋滞の方が酷かったりする場所です。

 

その年はたまたまワゴンタイプの普通自動車を塗装修理のためディーラーに頼んでいて家にはない状況でした。

 

帰省するために使用したのが、もう1台の軽乗用車。こちらは普段高速に乗らないのですが、ワゴンタイプの普通自動車が使えないため仕方なく軽乗用車で高速に乗ろうとしていました。

 

高速に乗る時はいつもETCゲートから乗る。この日も当たり前のようにETCゲートのレーンから乗ろうとしたら・・・

 

ゲートが開かない。

 

最初はなぜ開かないかパニックになりましたが、冷静に考えたらこの車にはETCカードがないことに気がつきかなり焦りました。

 

年末なので私の後ろにも車が大行列で待っている、そんな中ゲートが開かず係員が対応しに事務所からゲートまで来る間の5分間は本当に長くそして恥ずかしい思いと後ろの車に対する申し訳ない気持ちで一杯になっていました。

 

その経験から普段高速に乗らない軽にまでETCをつけることになり、結果的には高速に乗る時はETCカードがあるかどうかの確認が大切ということをこの経験から学んだ気がします。